
建設卸売業向け AI受発注アシスタント
サービスご紹介資料 — 2026年9月版
いまの受発注で起きていることと、導入後の一日
PROBLEM

出先で受けた注文は、事務所に戻ってからシステムに入力。返事が遅れ、そのぶん残業になる。

カタログを開いて品番を調べ直す。聞き間違いと転記ミスも起こる。

増員は難しいのに、受発注の事務が営業の時間を圧迫する。
ABOUT
建設資材の卸売業者さまと、施工会社(工務店・専門工事業者)さまの間に立ち、日々の受発注を一元管理するサービスです。

AIが品番/数量/金額を下書き

FLOW
AIが裏方で読み取り、品番と数量を受注データの下書きにして受注箱へ入れます。
ご担当者が下書きを確かめ、「この内容でよいか」をタップでお取引先へ返します。
施工会社がOKをタップした時点で受注データになり、ご担当者の承認で確定します。
受付と確定は自動でお知らせ。出荷・納品はワンタップ記録でその場に届き、納品書・請求書もここから発行します。
BEFORE / AFTER
いま
導入後
事務作業が「確認と承認」だけになり、空いた時間を営業活動へ。
無くなるのは、書き写しと確認電話です。注文を受けるお仕事も、お取引先との関係も、これまでどおり残ります。
3つの特長と、実際の画面
FEATURE 01
営業先でも、配達の途中でも、スマホで受注を確認。電話・口頭で受けた注文はその場で登録でき、「これ発注しておいて」も受注に紐づけて指示できます。
未処理の注文が上に来る
出荷準備まで同じ画面でFEATURE 02
「いつもの12.5のボードを60枚」——話し言葉で届いた注文も、御社専用のAIが過去のお取引から品番と数量を割り出して下書きにします。ご担当者は下書きを確かめて、タップで返すだけ。
話し言葉の注文が、下書きで届く
AIの下書きを確かめる
タップでお取引先へ確認を返すFEATURE 03
ご相談には見積書を作って返し、確定した受注はそのまま納品書・請求書へ。同じ数字を二度打ち込む手間がありません。
納品書
請求・締め
在庫FUNCTIONS
受注から発注・配送まで、建設資材卸の業務を、これひとつで一元管理。
FUNCTIONS
FOR PARTNERS
ご利用は無料。専用アプリのインストールは不要で、いつものLINEから始められます。





費用の考え方と、基幹システムをお使いの場合
PLANS
金額は、ご状況を伺ったうえで別紙のお見積りでご提示します。それぞれのプランは、このあとの2枚でご説明します。
15PRICING
受発注システム(SaaS)と、AI受発注アシスタントのご利用にかかる費用です。
開発中のため未定
金額は現在調整中のため、この資料には記載しておりません。ご状況を伺ったうえで、別紙のお見積りでご提示します。
ご契約の期間・お支払い条件・解約のお申し出の時期は、別紙「ご契約条件」に記載します。
PRICING
いまの基幹システムはそのまま。受注の入り口だけを一本化したい会社さまのためのプランです。
人が確定した受注データを、御社の受け口に合わせた自動連携でやり取りします。
開発中のため未定いまお使いの基幹システムと、受注・マスタのデータを自動でやり取りできるようにします。御社の受け口に合わせて個別に開発します。
渡すのは、人が確定した受注。戻るのは、出荷・納期の実績です。業務データへ外から直接書き込むことはしません。
請求・売掛は、いまお使いの基幹システムの側で回していただけます。当社は受注の入り口までを担います。
ご相談から、ご利用開始まで
STEPS
実際の画面をお見せしながら、いまの受発注のやり方と件数を伺います。オンラインで実施します。
金額・範囲・ご契約条件を、書面でご提示します。
商品・得意先・単価のCSVをいただき、取り込みと画面の設定を当社で行います。
実際にお使いになる方へ、操作をご説明します。お取引先への招待もここで手配します。
始めやすいお取引先から順に。お問い合わせ・改善のご要望にも、引き続きご対応します。
FAQ
Q.ITに詳しい社員がいなくても使えますか?
A.はい。マニュアルなしで使える直感的な画面設計です。初期セットアップから社内向けの導入説明会まで、専任担当が伴走します。
Q.取引先(施工会社)側に費用やアプリのインストールは必要ですか?
A.不要です。取引先は普段お使いのLINEからそのまま注文できるため、追加費用も専用アプリのインストールもありません。はじめてお使いいただくときに、お名前のご登録だけお願いしています(30秒ほどで終わります)。
Q.LINE公式アカウントは必要ですか?
A.御社名義のLINE公式アカウントを使います。お持ちでない場合は、開設と設定を私たちがお手伝いします。お取引先は御社のアカウントを友だち追加して注文するので、お取引先との関係はこれまでどおり御社のものです。
Q.既存の基幹システムと連携できますか?
A.はい。商品・得意先・現場・単価のマスタは、CSVでまとめて取り込めます。確定した受注データの書き出しは、御社の基幹システムが取り込める項目・形式に合わせて、個別にご用意します。連携の内容と進め方は、お使いのシステムをお伺いしたうえでご案内します。
FAQ
Q.FAXでの注文が残っていても大丈夫ですか?
A.大丈夫です。届いたFAXはAIが読み取って受注データの下書きにするので、これまでどおりFAXで注文される取引先も、アプリからの注文と同じ1つの画面で管理できます。写真を撮って送るだけでもデータ化できます。取引先の状況に合わせた段階的な移行が可能です。
Q.品番が決まっていない注文も受けられますか?
A.はい。「いつもの12.5のボードを60枚」のような話し言葉や写真のまま送っていただくと、AIが先に読み取り、過去のお取引から品番と数量を割り出して受注データの下書きにします。御社のご担当者は下書きを確かめて、「この内容でよいか」をお取引先へタップで返すだけ。お取引先のOKで、そのまま受注データになります。お電話や口頭で受けたご注文を、御社のご担当者がその場で代わりに入力することもできます。どの品番にするかを決めるのは、これまでどおり御社のご担当者です。
Q.電子帳簿保存法・インボイス制度に対応していますか?
A.はい。電子帳簿保存法・インボイス制度に沿った形で、納品書・請求書の発行と保存ができます。
Q.導入までどのくらいかかりますか?
A.導入までの期間は、ご状況を伺ったうえでご案内します。初期セットアップは私たちがサポートします。

現状の受発注フローを伺い、活用イメージとお見積りをご案内します。
オンラインで実施。ご相談・お見積り・デモはすべて無料です。
株式会社PotentialX / 東京都渋谷区恵比寿2丁目28番地10号 ベンチャーシティ恵比寿3265 / potential-x.com